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マクロ

 通常のマクロです。開いているデータを自動的に計算・更新します。

 ダウンロードしてCassavaフォルダ内の「Macro」フォルダに置き、 [オプション]→[マクロ]→[マクロの検索]を実行、 [オプション]→[マクロ]内にできる対応サブメニューをクリックしてください。

連番を作成するマクロ

※単純な数値の連番は、Cassava 本体の[編集]→[連続データ]→[連番作成]で作成できます。

ダウンロード 内容
SuffixRenban.cms
(1.5.0〜)
セル前半部分を無視して連番を作成します。
(Cassava Editror 同梱の Lib.cms を使用)
2009/06/20 公開
HexRenban.cms
(1.5.0〜)
16進数の連番を作成します。
2008/07/18 公開
excel_renban.cms
(1.24c〜)
範囲(行/列)・計算方法(加算/乗算)・増分値・停止値を入力して 連番を作成します。
2006/02/05 公開
作:じのさん (thanks!)
tLRenban.cms
(1.24c〜)
データ末尾まで自動的に連番をふります。
2003/08/11 公開
作:Tanabe S.さん (thanks!)
()内は対応しているCassavaのバージョン。

データを更新するマクロ(連番以外)

ダウンロード 内容
AddDeleteComma.zip
AddComma.cms
DeleteComma.cms
(1.5.0〜)
カーソルのある列に「,」を追加・削除します。
2010/08/07 公開
ReplaceSelected.cms
(1.5.0〜)
選択範囲のみで、置換を実行します。
2010/05/21 公開
Uniq.cms
(1.23〜)
隣り合った同じ内容の行を削除します。
2009/01/31 公開
CatLeft.cms
(1.23〜)
カーソルのある列を左側の列と連結します。
2006/02/21 更新
CatLeftWith.cms
(1.23〜)
特定の文字を間に挟んで、カーソルのある列を左側の列と連結します。
2009/08/05 公開
Export_HTML_1.2.0.zip
(1.24d〜)
・選択した全てのセルに指定した文字列を追加する。
・選択した全てのセルから指定した文字列を削除する。
2003/12/17 更新
作:ひろきさん (thanks!)
kingaku.cms
(1.23〜)
カーソル位置の数値を \123,456 のような金額形式に変換します。
2003/11/23 公開
作:ishiさん (thanks!)
swap.cms
(1.23〜)
選択範囲の右端と左端を交換。
()内は対応しているCassavaのバージョン。

表示の更新や統計情報の取得をするマクロ

ダウンロード 内容
RowColWidths.zip
ReadMe.txt
行列設定値を取得.cms
行列設定値を反映.cms
(1.5.0〜)
行の高さ、列の幅、及び、1行目を固定の切り替え、1列目を固定の切り替えを、 取得・反映・保存します。
2010/02/01 公開
作:白藤さん (thanks!)
OpenFirstRow.cms
(1.23〜)
1行目の固定を一時解除して、1行目のセルのファイルを開きます。
2009/08/21 公開
Split256cols.cms
(1.5.0〜)
列数の多いファイルを複数に分割するのをサポートします。
2009/02/18 公開
ColWidths.lzh
readme.txt
列幅設定其之一取得.cms
列幅設定其之二反映.cms
(1.23〜)
列幅の設定値を取得・反映・保存します。
2008/07/16 公開
作:枕糊さん (thanks!)
count.cms
(1.23〜)
カーソルのある列のデータを基準に、連続したデータの行をカウントします。
2006/06/27 公開
作:いかけんさん (thanks!)
JumpToRow.cms
(1.23〜)
インプットボックスで入力した行に移動します。
2008/06/04 公開
sel_refresh.cms
(1.23〜)
選択範囲の列幅をセルの内容にあわせる。
2005/08/02 公開
ExtRows.zip
Readme.txt
├行抽出.cms
└行抽出(カーソル列).cms
(1.23〜)
特定の文字列を含む行のみを抽出し、保存します。
2004/10/07 更新
filter.zip
readme.txt
├etc...
(1.23〜)
カーソル位置と同じ列に同じ内容がある行のみを表示します。
2003/12/04 公開
()内は対応しているCassavaのバージョン。

他のマクロから利用可能なライブラリ

ダウンロード 内容
Math.cms
(1.5.0〜)
定数 E、定数 PI、整数のみの累乗、四捨五入の関数を提供します。
2008/11/10 公開
Sort.cms
(1.24c〜)
マクロ内でソートを実行するためのマクロ。
2005/10/16 公開
CopyColumn.cms
(1.24c〜)
行・列の移動・コピーを実行するためのマクロ。
2005/12/23 公開
()内は対応しているCassavaのバージョン。

実験的マクロ・最新版のCassavaで動作しないマクロ

ダウンロード 内容
numtokanji.cms
(1.24d〜)
Cassava 1.24d 付属。数字を漢数字に変換。
LengthCount.zip
LengthCount.txt
LengthCount.cms
ByteCount.cms
(1.4.0〜1.4.6)
セルの文字数をカウントします。
len関数の仕様変更があったので、1.5以降ではこれではバイト数になりません。
2007/10/10 公開
ReplaceEsc.cms
(1.4.0〜)
改行文字を含んだ置換を行います。
Cassava 1.5 で検索・置換ダイアログに追加された「正規表現検索」では、「\n」で改行を表現できます。
2007/10/04 更新
MultiLine.zip
MultiLine.txt
├etc...
(1.23〜)
Ver.1.26以前のCassavaで、セル内に改行文字を含むデータを作成できます。
Ver.1.27以降は本体のみで編集可能となっています。
2004/04/20 公開
Rand.zip
Rand_cms.txt
Rand.cms
(1.24c〜)
乱数を発生させる実験的マクロです。実用にはなりません。
Ver.1.26以降は標準でrandom関数が利用可能です。
2004/12/11 公開
()内は対応しているCassavaのバージョン。

エクスポートマクロ

 エクスポートマクロを使用することで、 データを任意の形式に出力できます。 エクスポートされたファイルは Cassavaでは再編集できないので注意してください。

 ダウンロードしてCassavaフォルダ内の「Export」フォルダに置き、 [ファイル]→[エクスポート]を実行してください。

HTML

ダウンロード 内容
html.cms
(1.24〜)
Cassava 1.24 付属。HTML形式
Export_HTML_1.2.0.zip
readme.html
├etc...
(1.24d〜)
HTML形式。多機能で細かい設定が可能。
2003/12/17 更新
作:ひろきさん (thanks!)
ishi_html.zip
ishi.html.cms
ishi_html_cms_Readme.txt
(1.24〜)
HTML形式。メールアドレスと「./」から始まるセルにリンクがつきます。
作:ishiさん (thanks!)
asukaze02.html.cms
(1.24〜)
スタイルシート付 HTML形式
()内は対応しているCassavaのバージョン。

XML

ダウンロード 内容
ishi_xml.zip
xml.cms
ishi_xml_cms_Readme.txt
(1.24〜)
XML形式。1行目をタグ名としてXMLを出力します。
作:ishiさん (thanks!)
extend_xml_cms.zip
Readme.html
├etc...
(1.24〜)
XML形式。任意のXMLを出力可能。
2004/05/16 更新
作:ishiさん (thanks!)
asukaze_xml.zip
readme.html
├etc...
(1.24c〜)
XML形式。 旧バージョンのextend.xml.cmsを元にあすかぜが作成したもの。
()内は対応しているCassavaのバージョン。

その他

ダウンロード 内容
VLookup.cms.cms
(1.5.0〜)
キーと値が書かれたデータを元に、データを書き換えるマクロを出力するエクスポートマクロ。
2010/02/26 公開
quote.csv.cms
(1.5.0〜)
特定の列のみクオートして CSV 形式でエクスポート。
2009/10/03 公開
cols.csv.cms
(1.5.0〜)
特定の列のみを抽出して CSV 形式でエクスポート。
2009/02/18 公開
tex.cms
(1.24c〜)
TeX tabular形式。multicolumnに対応。
作:たけとりさん (thanks!)
asukaze.tsv.cms
(1.23〜)
TSV 形式
()内は対応しているCassavaのバージョン。

ステータスバー

 ステータスバーの表示をカスタマイズするマクロです。 Cassava 1.6 以降で、[オプション]-[マクロ]-[ユーザマクロフォルダを開く] を実行し、 開いたフォルダ内に「!statusbar.cms」という名前でマクロを置いてください。 Cassava を再起動すると有効になります。

ダウンロード 内容
statusbar_row_col.zip
!statusbar.cms
(1.6.0〜)
・現在位置の表示を『[x,y]』ではなく、『y行, x列』に変更します。
・全体の行数・列数を表示します。
2008/12/10 更新
statusbar_1_6_0.zip
!statusbar.cms
(1.6.0〜)
1.6.0 同梱。デフォルトのステータスバー表示。
2008/11/16 公開
()内は対応しているCassavaのバージョン。

自作マクロファイル募集

他の人にも有用と思われるマクロを書いた人は、 ファイルをメールに添付して mail@asukaze.net まで送ってください。

ishiさんのサイトでも マクロの公開・ダウンロードができます。

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