Project Ozon について
o2on projectという、 「2ちゃんねるのdatファイルを共有するソフトを開発するプロジェクト」を 見かけたので、なんとなくマネしてそれっぽいものを作ろうとしています。 ただし、マネたのは目標と名前だけなので、具体的な実装は全然違います。
ダウンロード
ozon.zip(実行形式) (11.5 KB)
ソースファイル (12.9 KB)
- Ver. 0.0
- 実行には .NET Framework 1.1 が必要です。
- インターネットから自分のコンピュータにアクセスできる必要があります。
- 匿名性はありません。
- 初期ノードCGI
できていること (2004/10/22)
- HTTP ベースでのファイルの交換
TODO
- ノード情報の拡散
- ファイル情報の拡散
- 本家サーバーの利用
- 2chブラウザ向けインターフェース
- 差分ダウンロード機能
- チャット機能
使い方
1.
自分の使っているコンピュータに外部からアクセスできるように、
ファイヤーウォールの設定を緩めておく。
ozonでは外部向けに1つ、ゲートウェイ向けに1つ、ポートを使用する。
デフォルト設定で使用するなら、7743ポートが外から見えるようにする。
2.
ozon.exeを起動する。
7743ポート以外を使用する場合はSettingタブで「P2P Port」欄を変更し、
「設定更新」ボタンを押す。
3.
ブラウザで「http://localhost:50000/」が見えることを確認する。
4.
別のマシンを使っている友達と連絡をとり、
Messenger 等で会話ができる状態にする。
このとき Messenger のファイル送信機能の存在は忘れること。
5.
ozonをダウンロードさせ、ポートの設定をさせる。
(自分のマシンでozonを2つ動かしても構わない。
その場合はポート番号やディレクトリが重ならないように。)
6.
片方がコマンドプロンプトで「ipconfig」と打ち、
結果の IP Address をもう片方に Messenger で知らせる。
7.
IP Address を受け取った側は
ozon の「Node」タブの「追加」ボタンを押し、
「ノード追加」ウィンドウに「(IP Address):(ポート番号)」と
入力して「OK」ボタンを押す。
例えば、IP Address が 123.45.67.89 であれば、
「123.45.67.89:7743」のように入力する。
「Node」タブの一覧に追加されたことを確認。
8.
IP Address を送った側は
「Node」タブの「表示更新」ボタンを押し、
一覧に相手の情報が追加されたことを確認。
追加されていなければ、何かが間違っている。
9.
ファイルを送る人と受け取る人を決める。
10.
ファイルを送る側は、
dat フォルダの下に適当なファイルを作る。
ここでは「test.txt」という名前とする。
中には適当にテキストを書き込んでおく。
ブラウザで「http://localhost:50000/test.txt」が見えることを確認する。
11.
ファイルを受け取る側は、
ブラウザで「http://localhost:50000/test.txt」を見ようとする。
404 でエラーが返ってくるのを確認し、1秒待つ。
ブラウザの更新ボタンを押すと、
相手の書いたファイルが見える。
dat フォルダの下を見ると test.txt がコピーされている。
12.
無事ファイルがやり取りできるようになったら終了。